西上州アイス巡り
    〜行者返しの滝/狭岩峡/御場山西ルンゼ〜

【日にち】 2006年2月12日(日)  晴
【パーティ】 加藤・岡田


←行者返しの滝F1

この1P目のオーバーハングにビビって敗退。ちょっとこれをリードはできまへん!

2・3Pの氷の状態もイマイチげだったし・・・。

でも、敗退後、車に戻ったとき、準備をしていた沼田のパーティが登ったと、後日聞き、とても悔しい思いをした。

まー実力不足だから、しょーがねーよ。

次はいつ凍るかわかんない滝だから、それまでずーっと精進しなければ。





そんなことで、狭岩峡に転戦。

40分くらいで到着。

←道路わきから見える不動の滝。30m。平均80度。

吾妻の不動の滝を、規模を小さく、傾斜を強くしたかんじ。

見事な氷瀑です。





←隊長がリードで登りました。

上部は浮いていて、刃物を効かせるたび、パコーンと中身の無い嫌な音をさせてましたが、まだ大分厚く、不安は感じなかった。

オイラがフォロー。

こういう直瀑は休むところがないから、疲れるよ。

トップロープでもう一本づつ登る。



次にお目当ての仙人の滝に移動。

車道を20mくだりルンゼを10分詰める。

←あったー。40m。平均80度強。下部と上部に垂直があり、手強そう。登りたい!

でも、氷が薄い。スクリューが決まらんなー、こりゃ。落ちたら絶対とまらねーよ。

せっかくだからと、ちょっと登ってみると、バイルが氷を突き破り、岩を叩く。ギンギンに研いだバイルちゃんが可哀想。

てなことで、あきらめる。

また来年会いましょう。


そんなことで、また新エリアに行くことにする。

←御場山・西ルンゼ・F1
50m・平均80度

登山口から15分。登れなくても損と思わないくらい近い。一般道のすぐ左側の崖に架かる一本。

登れるだろうけど、スクリューが5p入るかどうかっていう氷の厚さなので、登らなかった。染み出し系なので、毎年この程度だろうが、薄すぎ!せめて上部の垂直がしっかりしてれば登ったけどなー。また来年来よーっと。

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