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谷川山系・湯檜曽川・大倉沢


2010/8/22(日)曇時々晴

メンバー=岡田・加藤・松葉口

白毛門登山口(4:43-5:36)紅虹寮(5:50-6:18)武能沢出合(6:46-7:52)十字峡(8:11-9:12)大滝(9:27-11:19)二俣(11:37-13:00)朝日岳(13:30-14:20)笠が岳(14:50-15:30)白毛門(15:45-17:50)登山口

21:00 集合・出発。コンビニに寄り、順調に谷川を目指す。

22:30 立体駐車場着。

入口が1か所しか空いてなくて、おかしーなーと思ってると、中は誰もいない。職員らしき人が厨房にいるだけ。おかしいと思ったが、そのまま入り、自販機の前のテーブルで宴会の準備をしていると、職員がやってきた。

山ヤがボヤ騒ぎをおこして、消防に注意を受けたことから、使用禁止にしたとのこと。今の店のトップが変わらなければ、使用はできないだろうとも。マジですかー。超快適な泊り場だったのに・・・

1Fは開放されてるというが、指導センターへ向かう。先客2人が寝ていたんで、諦めて立駐1Fへ行き、宴会を始める。車はポツポツあり、数人起きてるようだ。テントは持ってきてないので、駐車場にマットを敷くだけ。虫が少なく、思いのほか普通にやれた。

なんか話が盛り上がり、25時過ぎに就寝。

4:00 起床。当然ものすごく眠い。なんとかメシを食い、白毛門登山口へ向かう。

4:43 出発。少し明るくなり、ヘッ電はいらない。
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新道に入ると熊が出てるんだって。
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5:36 紅虹寮。小休止。


沢を横切ると、堅炭岩峰に朝日があたってる。


6:18 武能沢。登攀準備。
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準備を終え、そのまま武能沢を下り、湯檜曽川へ降り立つ。水量少なめかな。

すぐに魚止の滝。左壁から安易に巻く。
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今回はこのまま大きく高巻かず、すぐに下りることにする。ズルズル。
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するとビンゴー。100mほど楽しめた。これですっかり目が覚めました。
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水は去年より温かく、積極的に水に入る。
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そして来ました。うなぎ淵!
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去年より水量は少ないが、当然泳ぐ。気持ちいいー。

顔を水につけて本気で泳ぐ松っちゃん。ホントに好きだねー。
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左折するところの滝。
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水量が少なく、滝の裏から直登を試みる松っちゃん。が、断念。俺も右から行ってみたが、トラバースに行き詰り断念。安易に左から越す。

7:52 十字峡。大休止。
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やはり抱返り沢大滝は見事だ。去年は諦めたが、いろんな角度から見てみたら、直登できそうな気がした。

大倉沢F1。抱返り大滝を見てすぐなんで、非常に物足りない。
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下を見ると後続3人パーティがやってきた。聞くと同じ大倉沢とのこと。うちらは遊びながら来たけど、追いつくとは足が速そうだ。先に行ってもらうことにする。

F2。容易です。
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F3。右から直登を試みるが、ドボン。諦めて左から小巻き。
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F4?釜を泳いで直登。
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F5 20m。直登を探るがちょっと悪そーなんであきらめ、安易に左から登り、上部で水流に戻る。1か所クラックが悪い。
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F6 30m。これは安易。この先で休憩してた先行Pを抜く。
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F7 大滝40m。
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右から取りつき、滝芯右のリッジを行き、最後は水流。簡単だけど高度感はなかなか。
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F8 30mナメ。意外に滑る。
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入浴中の松っちゃん。ご満悦。
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すぐ上には雪渓が残ってた。冷たかったからなー。
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雪渓の上はまた水が温かくなる。休憩中、昼寝する松っちゃん。
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まだ滝は続く。
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CS滝。水流をもろにかぶり越える。
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つっぱり〜
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一休み
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急に岩質が変わり、グリップが良くなる。
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トイ状
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二俣にある50m大滝。快適に中央突破。
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最後のほう。
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窪状の沢を詰めると、草原に出る。
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抱返り沢の時は、朝日岳の右のコルを目指し、最後に猛烈な藪漕ぎとなったが、今回は朝日岳へ伸びる尾根に向かい、乗越して草原を繋いだ。傾斜が増すと、フェルト靴は滑って大変だったが、藪漕ぎなしで朝日岳の左の稜線に出る。
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13:00 朝日岳。
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先行Pとは、二俣まではすぐ前にいたが、草原の詰めで一気に離されたようだ。山頂で再び挨拶する。装備を解き、いい沢だったなーと振り返る。結局ザイルは使わず、ただの重しとなった。

13:30 下山開始。

笠が岳、白毛門、尾根上1200m地点と3回ゆっくり休み、かなりの暑さの中、ゆっくり下りる。

17:50 白毛門登山口。相変わらず、ながーい下山道で、膝には効いた。


大倉沢。いい沢です。ザイルを使わなかったんで、技術的には抱返り沢よりワンランク下だけど、同じくらい面白かった。休憩は相変わらず長かったけど、遊ぶところはしっかり遊んだし、ペースは良かったと思う。

また来たい沢です。




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