赤城山
2000年7月2日(日) 曇
パーティ=岡田、妻
登山口(9:50〜11:20)黒檜山頂(5分)展望台(11:30〜12:10)駒ケ岳(12:15〜12:30)登山口
今回は妻と山へ行くことになったので、自宅からの眺めがすばらしい赤城山へ行くことにする。
7時半に自宅を出て、小沼まわりの林道を行くが、車に弱い妻は酔ってしまい、ゲロゲロ。大沼のレストランでしばらく休み、黒檜登山口近くの駐車場に車を停める。
運動不足の妻の様子を見ながらのんびり登るが、また気持ち悪いというのでしばらく休憩する。いくらか直ってきたが、まだ半分も登ってないので、この先を考え妻を一人下山させ、「13時に戻る」と言い残し、私は山頂を目指す。40分で山頂到着。20人くらいハイカーがいたが、展望がないので、地図に載っていた展望台へ笹を掻き分け向かう。天気が良ければいい景色だろうが、あいにく曇だったため、何枚か写真を撮って、即駒ヶ岳へ向かう。少し下り、稜線を歩き、少し登ると駒ケ岳だった。なんとも狭く陰気な所だったので、ここもすぐ引き払い、下山する。こちらの道は木道や階段が整備され、不快だったので駆け下りたら、15分で駒ケ岳登山口に着いた。5分ほど車道を歩き、車にいくと案の定妻の姿はなかった。鍵は渡してしまったので何にもできず、煙草を1本つけて寝た。13時に妻が戻り帰宅。
荷物を持たない観光客と駒ケ岳登山道の整備で、登山という気分は全く味わえなかったが、ツツジの咲くころ黒檜から駒の稜線はすばらしい散歩道だろう。