神津牧場

日にち:2003年1月26日 晴
パーティ:加藤、岡田

国道254号を「屋敷」の看板に従い左折。10分ほどで屋敷の集落に着き、さらに登ると左側に2台分の駐車スペースがある。その50m先にも2台分のスペースがある。道標は見当たらないが、それらしき登山者がいたので駐車する。なお、降雪直後、屋敷集落から先は4駆スタッドじゃないと上がれないでしょう。

トレースと赤布に従い、入山。ほどなく急下降し、屋敷集落からの登山道と合流。案内板あり。とりあえず左エリアの「広場」の方へ行く。トータル20分で広場へ到着。シャイアン、アパッチ、リトルインディアンは見事に凍っていた。


各滝とも落ち口が狭く、ザイルが1本しか垂らせないので、先行Pの休憩の合間に1本づつ登らせてもらう。



左側:シャイアン


規模は25m、正味15m
80〜90度、リードは手ごわい。


右側:アパッチ

規模は25m、正味10m
50〜90度








その後、右エリアに移動。濡れるのがいやなので沢筋は行かず、尾根をラッセルで20分かけ、入門の砦に到着。ザイルを出すのが面倒で高巻こうとも考えたが、入門だから登らなきゃ、ということでノーザイルで行ってしまう。

入門の砦

10m、80度








右手にも1つ滝が見えたが、傾斜がなくつまらなそうなので、そのままナバホへいく。下部正面は薄く内部の水流が見えたので、左側の凹角から取付く。上部はモコモコのナメ状が雪をかぶった状態。落ち口を左上し立ち木でビレイ。

ナバホ

規模は40m、正味25m
下部5mで80度、上部15mで50度




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